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星覚さんの本。「身体と心が美しくなる禅の作法」がでました。
 


デザイナーとして所属しておりますいろんな宗派の仏教ポータル
彼岸寺 http://www.higan.net/ の禅僧、雲水の星覚さんが本を出されました。


身体と心が美しくなる禅の作法―だれでもできる一日一禅



女性に気軽に坐禅の作法を覚えてもらい、
深い坐禅でしか得られない
究極のリラックスを体験してもらうというというものですね。

イラスト入りで順をおって解説してあるので
入門書としてやさしくてわかりやすいです。

たしかに瞑想や坐禅をするとストレスの根本原因から絶ってしまうので、
美容にとてもいいと思います。


対談では、栗山千明さんを相手に禅を始めたきっかけなどについて語っております。
栗山さんも道元の撮影をとおして禅に興味を持たれた方みたいですね。


普段はのんびりしていて、おちゃめに見える星覚さんですが

この本では禅をとおして世界にはたきかけたい、という
世の中に対する熱い想いと、
坐禅をやさしく学ぶための温かい心配りが随所に散りばめられていて、
深い気づきを得ることができました。










そして忘れちゃいけない、おいしい精進料理のレシピつき!



究極の美容法としてどうでしょうか。禅。




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イシキ工業


 



屋根の修理に45年。
職人さんたちをまとめる
イシキ工業さんのwebサイトです。



イシキ工業

Data : 2012.2
Client : イシキ工業
Web Design : 市角壮玄(hoxaigraphics)
System : 植村宏司(hoxaigraphics)
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海外でノマドワークするときに必要な通信系アイテム。
よく海外にいると言うと、
「バケーションですか?楽しんできてください」
と言われますが、
ノマドは日本にいる時と何ら変わらず仕事をしていることと思います。


そんなときに空気と水と同じくらい必要になるのが通信系のアイテム。
これが絶たれると、ノマドからただの挙動不審の外国人に早変わりです。
(マップもなければ現地情報もないので、バカンスの人のほうが頼りになる 笑)


そんなわけで通信を便利にローコストに!は最大のテーマの一つ。

頻繁に国際ローミングをしていたら、思わぬ出費になってしまいますしね。


調べたり、見聞きしたなかで、僕がいまのところベストだと思って使っている
アイテムたちを書いていきます。
 
mifi:ポータブルwifiルータ
http://townwifi.com/(レンタル)
http://www.mifi.jp/(購入)

海外でつかえるポケットwifiのような端末。大きさもポケットwifiと同じです。
海外ローミングでネットを使うよりも、多くの機器に接続できて便利。

これ一個で、MacでネットしながらiPhoneで通話できます。
最大五台まで同時接続。

また、一日あたりの料金も格安です。
電池が三時間程度で切れるので、バッテリー寿命をどうするかが運用の鍵になります。


で、滞在時間と頻度に応じて、以下の2つのプランから選ぶことになります。




1.日本でwifルーターを借りて向こうで使う。

殆どの人はこのタイプだと思います。
日本の空港で借りて一日あたりの料金を支払うプラン。
成田、羽田、関空などで借りることができます。
料金は一日1580円ですが、三日以上前から予約していると
一日1280円になるのがポイント。当然、紛失や故障などの理由で返却できないと
賠償を支払うことに。(身近にもそうなった人がいました。)


短期間の滞在ならば、我慢できるレベルではないでしょうか。

レンタルはこちらで。


2.wifルーターを買って、現地のSIMカードを使う。

何度も滞在するOR長期滞在するなら、こっちのプランを検討したくなってきますね。
上記のmifiなども端末を販売しているサイトがありますし、Yahooオークションにも
流れていたりします。

それと、e-mobileのポケットWifiのSIMフリー版も、同じように現地の
SIMカードを入れて使うことができます。
バッテリー寿命など使いやすさを考えてこちらを入手するのも賢い手です。



気になる現地でのSIMカードの料金は

台湾の場合
空港で手に入るパケット定額プリペイドSIMが
3日(72時間)で200〜350元(約600〜900円)、
7日で300〜450元(約900〜1,350円)。

一日あたり、200円程度と見ておけばいいでしょう。
お得ですよね。


SIMカードの購入方法はこちらなどを参考に。



シンガポールの場合
singtelというキャリアなら、
18シンガポールドル(約1150円)で3日間定額利用ができます。

こちらも一日300円程度。レンタルより随分格安。

ただ、アメリカではこんなにシンプルにはいかないようで、
従量制のSIMカードを使うことになりそう。


行く前に現地のSIMカードの値段をよく調べてから行きましょう。





050 plus: スマートフォン向けIP電話アプリ (無料)




通信環境を手に入れたら、スマートフォンにこれを入れましょう。
050 plusは無料で050の電話番号を入手でき、発着信ができるアプリケーション。

ローミングなしでも、ここからいつもの取引先や友人に電話をかけられます。
国際電話も格安なので、ローミングよりも断然おすすめ。

国際電話の通話料はこちら。


アメリカ日本間なら、1分9円。
台湾・シンガポール・中国などは一分30円程度です。

携帯電話も同様なので、ほぼ日本にいる時と同じ料金
(あるいはそれよりも安く電話がかけられます。

※毎月300円の定額がかかります。


でも、つねに電池のことを気にして旅先で滞在するの???

と不安になりますよね。

もちろんそんなのは嫌なので、これを持って行きましょう。





エネループ モバイルブースター

モバイルルーター、iPhoneなど、
手持ちの通信機器を同時につないで充電できます。

ルーター本来のバッテリー寿命とあわせると、8〜9時間程度なら余裕で持ちます。
滞在先で外出してノマド、という用途ならこれ一台で十分。
ちいさいから、念のためもう一台持って行ってもかさばりません。(これで15時間)

ホテルについたらエネループごとモバイル機器を全部充電。
また出かける時間まで備えましょう。



以上通信系で現時点でベストだと思っている選択肢でした。

長期なら、自前のwifiルータを現地SIM。数百円/1日

短期ならレンタル。1280円/1日

で、携帯電話とPCが使い放題。


いずれの場合にも050 plusとエネループは必須アイテムです。

僕自身模索中ですので、
もっといい手がある!という諸先輩のアドバイスお待ちしております。





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台北で外さないレストラン選び。初日なら台湾料理の老舗:欣葉シンイエへ。
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台北でいろんなものを食べてきましたが、美味しすぎて
帰ってきたから日本食になれるのに時間がかかるほどでした。

一週間の滞在の中で、
いろいろな方にいろいろなところに連れていってもらったお陰で
多少は台北のレストランに詳しくなってきたような気がします。

そこで、これから台北に行く人のために、外さないレストランをご紹介。
地元に30年以上住んでいる方におすすめされた、確かな情報ですよ。


この街は、そのへんの屋台のレベルからして非常に高いですから
中途半端なレストランに行って
美味しくなかった時のがっかり加減が尋常ではありません。
グルメの街なだけに、レストラン選びは慎重に!
美味しくない店もガイドブックにはよく載っています。


クラシックな台湾料理がお好みなら、この店
欣葉「シンイエ」へ。
地元の駐在員さんから、旅行客と日本人にも非常に愛されている店です。



創業は1977年ですが、評判が評判を呼んで、
瞬く間に台湾を代表するお店になりました。



店内は台湾人と日本人が混じって大声で話しながら食事をしています。
台湾のレストランはピークタイムが三回もあるので、とても活気があります。


お酒が好きな方は、ぜひ上の写真にある
生しじみのにんにく漬けを試してみてください。





お酒ならぜひ紹興酒をどうぞ。
店員さんに「レモンください」と一言いうのが通な飲み方。


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この店の名物の一つ、渡り蟹のおこわ。
ご飯に蟹の味がしっかりと染み出して、香ばしい、
なんとも味わい深い一品。

毎日たべても飽きなそう。


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日本人が好きな豚の角煮も、八角の味付けでエキゾチック。


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フワフワした食感が面白い杏仁豆腐もこの店の自慢です。


日本語が通じる店員さんも多いし、
台湾にやってきた一日目におすすめしたいお店です。



欣葉 シンイエ
台北市雙城街34−1号
電話番号 (02)2596-3255
営業時間 11:00〜深夜00:00
休業日 年中無休




大きな地図で見る
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また台湾に来ております。

こんばんわ。
台湾に来ております。

そう、こちらは旧正月のお祭りで賑わってます。
老若男女、みんなお祝い。

広場でイルミネーション。



 





あいからわず夜が楽しい街。
そしていろんな人に優しくしてもらいました。

知っている人も増えて
ますます好きになるこの国。


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寺カフェがオープンしました。
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1月26日に
ロゴ・サイトデザインなどさせて頂きました
寺カフェがオープンしました。


丸の内の中心に突然お寺ですから
もう本当に異次元空間です。
なんだこれは!な感じ。


ロゴの使われ方がでかい。。
ありがたいけどでかい。。

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寺ガールがお客様をご案内。


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ご本尊。。。。


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水沢めぐみ先生の漫画、寺ガールの原画も展示。


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こちらは根菜のカレー。精進料理ですから、肉なしです。


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デザートはわらびもち。



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ノベルティはクリアファイル。
それと、お香も貰いました〜。




まだまだやってるので
仏教やお寺に興味がある人は遊びに来てね。



今回お誘いいただいた
Wab Desigin.incの中村さんにほんとうに感謝です。


寺カフェ@丸の内カフェ ease

住所
東京都千代田区丸の内2丁目4−1 丸の内ビルディング 1F

アクセス
JR東京駅 徒歩約1分 / 丸ノ内線東京駅・千代田線二重橋前駅 直結 / 三田線大手町駅 徒歩約3分 / JR京葉線東京駅 徒歩約4分 / 有楽町線有楽町駅 徒歩約8分 / JR有楽町駅 徒歩約9分

営業時間
日・土  10時00分〜23時00分
月-水  7時30分〜23時00分
木-金  7時30分〜0時00分




サイトはこちら。
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舞踏家 岩下徹さん。





岩下徹さん
舞踊家、即興ダンスの踊り手。

世界のコンテンポラリーダンスの最高峰である 
パリ市立劇場(Theatre de la Ville, Paris)を拠点に活動する
山海塾舞踏手でもあります。




僕の出身大学でダンスを教えていらっしゃった縁で
お仕事で関わらせていただくことになりました。
デザインするにあたり、
京都の山科のご自宅ちかくで、試しに目の前で踊っていただくことに。


 



「人の前で踊るのとは全く別物の動きだから」
とおっしゃってましたけど

ほんの少し動くだけで、
不思議なくらい絵になってしまいます。


環境と対話しながら自分の動きを紡いでいく、
岩下さん独自の踊り方だからでしょうか。
風景と一体化してしまうような気がします。

風がふわっと吹くと、岩下さんの体も
それに共鳴するように
ふわっと動いて、どちらが先なのかわからない
不思議な感覚が印象に残りました。





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GREEN GRILLでランチしながら話したこと覚え書き。


渋谷の宮下公園近くにあるGREEN GRILLでお昼たべました。

野菜メインの献立がたのしめる、
モスバーガー系のお店みたいです。

デザインになんとなくその名残が。
イギリスあたりの田舎っぽいかんじのたたずまい。
ロゴはTimes New Romanですかね?






店内はこんなかんじ。開放的です。


 

チキンと野菜のプレート頼みました。

男子にはちょっと物足りないけど野菜の味が濃くて美味しかったです。


株式会社III Threeの伊丹さんと
ファーマーズマーケットの竹田さんとご一緒。

竹田さんは最近こんな本を出されています。
偶然書店で手に取って気になってました。








震災後だからといって、必要以上にセンセーショナルに偏らない
骨太な野菜についての本。

根本的な野菜のおいしさについて、良い野菜の選び方についてなど
かなり深く知ることができます。
普通の本の三倍くらい容量ありますけど、
これでもだいぶ削ったとのこと。



ご飯食べながら
震災後の農家の人たちの状況など
話をしていましたが

やがて話題がうつり
地方と都市を結ぶプラットフォームの話に。


やはり地方の独力だけで這い上がるのは難しいところがあり、
都市の手助けがどうしても必要になりそう。


僕もwebで地方の農家の人と都市の人をむすぶ試みに
関わったことがありますが、


やはりPCよりは携帯を使う人が圧倒的ですし、
都市とは情報の触れ方や量が全然ちがいます。


そのギャップを埋めるためには現状では、
半分都市、半分地方と移動する
特殊なタイプの人を介した交流が必要になるだろうと。


webだけで農業を改善するよりも
主体は人で、webはそのツール程度に考えておいた方がいいみたいです。


これをするには、
特定の場所に拘束されない働き方でないと難しいですね。


では、ノマドが地方に行きたくなるようにするにはどうしたら?

などなど色々なことを考えさせられました。


普段考えていることにとても近い内容でしたので
非常に印象に残りました。



これからの野菜の食べ方


グリーングリル
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世田谷ボロ市。
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今年もやってました。

家から30メートルくらいのところがもうボロ市通りなんですけど
今年の土日はもう大変な込み具合。

自分の家なのに出入りも難しいという感じでした。


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じっくり写真をとろうにも、人ごみに流されて行く。。。。




で、今回も戦利品。骨董はよくわからないので実用品がメイン。
タオルはホテルで使われているのと同じ業務用で、バスタオルなのに四枚1000円なり。

五倍するタオルよりも使い心地がいいです。




檜のまな板。一枚五百円。
やっぱりまな板は木が好きなので多めに購入。




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部屋のしきりに使っているメキシコのブランケット。
もう一枚追加しました。一枚1000円。


と、わりと地味なアイテムをそろえるに留まりました。



フリーマーケットなんかと比べると、
それほどすごい品があるようには思えないのですが、
とにかく地元の人や、訪れる人々に愛されているイベントなので
盛り上がり方が違います。

400年の歴史があるということがどれほど重要なことか
思い知らされました。


特に大きな理由があるわけでもなく
(実際に何も買わないお客さんも多い)

なんとなく昔からあって、毎年やってて

”皆が行くから行く”というのが

日本人の普通の人たちにはすごく重要なことのように思えます。


なんとなく、恒例行事にしてしまえば日本ではお祭りも定着しやすいのでしょうね。










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お坊さんが教えるこころが整う掃除の本



サイトをデザインした彼岸寺の創立者、
松本圭介さんが書いた本が
三軒茶屋のTSUTAYAの店頭に平積みされていました。

よくある断捨離本というより、
"マジ"で"ガチ"な修行としてのお掃除の本になってて
これは読み応えがあります。

さすがに桐のたんすを買ったりはできませんけれど
お坊さんになったくらいの気持ちで普段のくらしを
シンプルに「もたないで」生きていきたいものです。

部屋というより日々なんとなく落ち着かない、ざわざわして
心が散らかってるような感じがする人におすすめしたい本。


お坊さんが教える 心が整う掃除の本
著者:松本圭介
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2011年12月16日(予定)
価格:1365円(税込み)

購入はこちらから

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